FC2ブログ

暮らす旅・南三陸

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

被災地で床屋。

そういえば、紹介していませんでしたね。
かれこれ2カ月になろうとしておりますでしょうか。

mayumayuの旦那様は理容師。
震災前から町の床屋さんとしてご利用頂いておりました。
3.11。
自宅兼店舗は、もろとも流され、跡地には板一枚、箸1本
残っていない状態でした。

唯一その場に留まった家の基礎さえ、波打っていました。

一時は転職も考えた旦那さん。
でも…でも…。
やっぱりそこは職人さんですね。

避難所でボランティアでみなさんの髪を切ってあげている
内に、ムキムキ力が湧いてきたって!
やっぱり床屋は床屋なんだって!

それからは早かったですね~。
旦那さんの修行時代の先輩が、本当にいろんな意味でバックアップ
してくださってあれよあれよという間にプレハブの手配が完了。
そしてこれまた幼馴染の友人のご両親のご厚意により、場所を確保。

本当にみなさんのご支援と温かい言葉がなければ、ここまで
来ていなかったと思います。

もちろん仮設で水も通ってなくて、毎朝自宅でお湯を沸かして
キャンプ用の手動シャワーを使ってのシャンプー。
お客さんにも不便させていることと思います。

でも、でもね。
「やっぱり床屋は馴染みがいいねぇ~」って、震災前からの常連さんが
来てくれるのは本当に本当にありがたいこと。

一歩ずつ、少しずつだけど、こうやって「復興」に向かっていけ
てるのかな?

友人からの災害見舞の中に、メッセージが入ってました。
「お返しは“復興”で!」

感謝です。
床屋2


被災地の床屋ですが、ぜひお立ち寄りください♪
床屋ってもちろん頭がすっきりするけれど、やっぱり人との関わりは
気持ちもやさしくするもんね。 お待ちしています☆

関連記事
スポンサーサイト
2011/07/05(火) 10:49:40 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0
<<待望の第2弾! | ホーム | 市場再開!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mayunet07.blog51.fc2.com/tb.php/677-f2c64a5d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。