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暮らす旅・南三陸

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こども夢花火 活動日記。

こんにちは。
曇り空の南三陸です。
明日は3回目の「南三陸福興市」。
なぜか雨に見舞われるこの催事ですが、それでも関係者の熱気と
多数の来場者で賑わって、一瞬だけでもここが被災地であることを
忘れさせてくれる活気に満ちた空間なんです。
そして今日はその準備。
ベイサイドアリーナ脇の多目的広場に、南三陸福興市ロゴ入りの
テントが立ち並びます。ぜひぜひ雨具着用であしたは南三陸へ!

そしてそして、着々と進みつつあるこども夢花火。
昨日は、みなみな屋のはなちゃんから、実行委員会あてに届いた
お手紙を受け取りました~。
110625_0848_01.jpg
差出人住所を見ると、なんと京都から。

ドキドキしつつ、中身を拝見。
某大学でメディアを学んでいる学生さんからでした。

なんでもこれまでも相馬市などを訪れ取材活動を行っているそう。
こども夢花火の活動は、復興の象徴であるように感じていると。
そしてこのプロジェクトに本気で共感し、自分が何か手伝える
ことがないか…という、本当に心温まる内容でした。
※委員には28日の集まりの時に回覧するね~。

これからどんな形で、こういった方々とつながっていけるか。
それは地元からしっかりとした発信をしていくことが必須ですね。

でも、地域の小さな想いが「何かやりたい!」と思う方々の気持ちと
重なり、形作っていくのは本当に素敵なことです。
こども夢花火は、そういう意味では私たち地元の実行委員会のみでは
本当になし得ないこと。
日本中、いえいえ世界中の方たちのご支援、想い、心意気が合わさって
初めて大空に大輪の夢のある花を咲かせるのだと思います。

残念ながら、現地の状況では外から大勢のお客様に来て頂いて
この花火を見て頂くことが出来ません。
幹線道路も瓦礫撤去がままならないし、一歩道を外せばそこは瓦礫の
山。場所によっては道路が寸断されたままの所も。

でも、こうやってスタッフとして一緒にやりたい!っていう方は
どうしたらいいんだろう。
駐車スペースもなければ、宿泊施設も十分とは言えない。
いっそのこと、スタッフ専用シャトルバスでも準備して仙台⇔
南三陸間を往復するっていうのは?

なんて、勝手に想像してみたりしながら…。


ともかく。
今回の花火は、ただ単に賑やかしで上げるものではないのです。
私たちが今準備を進めていくうえで、一番心していることは
いかに被災地の町民のみなさんが、心穏やかにこの光をご覧
頂けるか…ということ。


民間の力では、まだまだハードルは高い。
でも少しずつでも切り開いていきたい。


お手紙を下さった学生さん、どうぞこちらからの発信を
待っていてください。


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2011/06/25(土) 09:25:47 ひとりごと♪ トラックバック:0 コメント:0
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